日本アニメ(ーター)見本市が2週間限定で劇場上映!!

nihon animator mihonichi movie

imaged via nihon animator mihonichi

クリエイターの技が惜しみなく詰まった圧巻の作品群が劇場で見れる!

かねてからWebと専用アプリでクリエイターの至極の短編アニメを配信していた日本アニメ(ーター)見本市ですが、なんと全国10ヶ所の映画館での劇場上映がアナウンスされました。このサイトでも3つの記事に分けて紹介させて頂いていたこの企画ですが、映画館の大画面と音響で見れるとは。

  1. 「日本アニメ(ーター)見本市」に貢献しているクリエイターたち<パート①概要編>
  2. 「日本アニメ(ーター)見本市」に貢献しているクリエイターたち<パート②ベテラン編>
  3. 「日本アニメ(ーター)見本市」に貢献しているクリエイターたち<パート③ブレイク編>

この劇場上映は7月25日(土)から2週間限定、現在配信終了しているファーストシーズンの全12作品に加えてサードシーズンより3作品『HAMMERHEAD』、『コント(ころしや)1989』、『ブブとブブリーナ』が先行上映されます!

サードシーズンの作品が先行上映される

個人的な注目点は第26話『コント(ころしや)1989』で、この作品では監督:中澤一登さんを見ることができます!楽しみです。また第27話『ブブとブブリーナ』の監督はなかむらたかしさんでこちらも楽しみ。なかむらたかし監督の「寫眞館」(スタジオコロリド製作)では泣かされたなぁ。

この日本アニメ(ーター)見本市という企画が面白いと思う点は、従来のTVシリーズ以外の収益モデルを模索している点にあると僕は思います。専用アプリを用意したり、ニコ生を使ってクリエイターの個性を露出し盛り上げたり、クラウンドファンディングの活用で製作したり、普段は作品化しずらいテーマを扱ったり….と言い出せばキリがないほどです。

クリエイターの意匠と努力がかよった作品は見た人になにか特別な思いを残すと思います。しかし現実的な話になると、それだけではダメでお金に繋げないと次の作品が生まれないのです。ですので絶対的なリソースを持つアニメーターとそれをサポートするスタジオカラーとドワンゴの企て、面白くないわけないです。

以下が劇場上映の詳細です。

詳細情報
上映期間

2015年7月25日(土)から2週間限定

料金

¥2,000

上映タイトル

ファーストシーズンより
第1話 龍の歯医者
第2話 HILL CLIMB GIRL
第3話 ME!ME!ME!
第4話 Carnage
第5話 安彦良和・板野一郎 原撮集
第6話 西荻窪駅徒歩20分 2LDK 敷礼2ヶ月ペット不可
第7話 until You come to me.
第8話 そこからの明日。
第9話 電光超人グリッドマン boys invent great hero
第10話 ヤマデロイド
第11話 POWER PLANT No.33
第12話 evangelion:Another Impact (Confidential)

サードシーズンより
第25話 HAMMERHEAD
第26話 コント(ころしや)1989
第27話 ブブとブブリーナ
劇場

ディノスシネマズ札幌劇場(北海道)/MOVIX利府(宮城)/T・ジョイ新潟万代(新潟)
新宿バルト9(東京)/横浜ブルク13(神奈川)/109シネマズ名古屋(愛知)
T・ジョイ京都京都)/梅田ブルク7大阪)/広島バルト11(広島)/T・ジョイ博多(福岡)
※各映画館、1日最大2回の上映となります。

(sourece :http://animatorexpo.com/news/91)

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