神山健治©StudioDomo

クリエイターはもっとTwitterを使ったほうがいいですよ?

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クリエイターはもっと自分の「人柄」を露出したほうがいいと思うんです。

当然、クリエイターなのでクリエイションで自分を語るのが一番いいですけど、いろんな人がクリエイションできるようなツールがソフト的もハード的も整ったりしている世の中では、クリエイターも自分を売り出すための努力を多角的にしたほうがいいと思います。

創作物+クリエイター自身の個性

創作物+クリエイター自身の個性」で生き残っていく時代かなと思います。

そういった中、どのように「創作物+クリエイター自身の個性」を潜在的ファンに露出するかという問題になりますが、おそらくオフライン(ネット以外)で「人に会って宣伝する」「人と話をする」が一番強烈な手段であることはいつの時代も変わらない絶対。

ただそれ以外にも取れる方法があったらやりたいよね、って思うクリエイターにオススメなのが「Twitter」です。

何を今更って感じだと思うかもしれないですが、やっぱりいろんな誘導先(ウェブサイト,ピクシブ、Youtube、vimeo….)に誘導する方法としていいのもTwitterだし、個性を知ってもらうための最大の手段である「交流(インターラクティブ)」を幅広くスピーディー、簡単に促すのもTwitterだからです。

Twitterにアナリティクスが導入されてますし

実はTwitterでも自分のツイートの分析ができるようになってます。

この機能を使うことでフォロワー数の推移や属性などを測定することできます。それにより自分の作品のマーケティング対策ができますし、どういったインターラクティブが好まれるかを分析できます。客観的に自分を見ることができれば「どのように振る舞うべきか」も自然に体得できると思います(ただやっぱり”素”であるのが一番いいと思いますが)。

  • 潜在ニーズ
  • 男女比率
  • 位置情報
  • フォロワーがフォローしているユーザートップ10

またこれらの情報も知ることができます。これは間違いなくある程度コミットするべきです。

僕はこれからのクリエイターには起業家精神(アントレプレナーシップ)が求められると思ってます。世間の潮流をよんで効果的な創作をする、または効果的に売り込むなど。

「そんなの創作じゃないよ!」などの批判はあるかと思いますが、「良い物を作れば世間はわかってくれる」っていうことはそうそうないと思うんです。しかし世間に「発見」される、または世間に「露出」することはインターネットやスマートフォンの普及で容易になったのは間違いない。僕は「創作+起業家精神」を持って活動することが成功への近道になると信じてます。

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